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高真空グリースレスバルブ

高真空グリースレスバルブ

研究者のイメージを現実のかたちあるものへ・・・

当社のグリースレスバルブは耐薬品性に優れ、高度のガラス加工技術によって製作された高精度なバルブとして、研究開発及び製造の分野でご好評を頂いております。

グリースレスバルブは、主にホウケイ酸ガラスを用いて製作されます。ホウケイ酸ガラスは耐蝕性、及び耐熱性にすぐれ、無色透明で内部の状態を目視で確認することができます。
また、硬い性質を持っており、圧縮に対しては非常に大きい抵抗力を示します。

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旭製作所の高真空グリースレスバルブの特徴

  • 高真空グリースレスバルブマルチバルブ
  • 高真空グリースレスバルブ真空ライン
1耐薬品性に優れた材質を採用
接液部材質:ホウケイ酸ガラス、PTFE、バーフロOリング
2メンテナンスが容易
部品の互換性があり、簡単に部品が取り替えられます
3スムーズなバルブ操作
ネジ部の精度が高く、軽いタッチでバルブの開閉ができます
4高真空下での使用が可能に
シール麺の真円度・表面精度が良いため高真空でご使用いただけます。

仕様

◆ 高真空グリースレスバルブ(バーフロOリング仕様)

Y型(ストレートタイプ)/ Y-Shaped, Stralght
高真空グリースレスバルブY型ストレートタイプ
コード No. 型式 OD×ID -0 -7
標準 溝付
2224-8Y GTV-8Y φ8×φ5 ¥8,000 ¥10,000
2224-10Y GTV-10Y φ10×φ7 ¥8,600 ¥10,800
2224-12Y GTV-12Y φ12×φ9 ¥9,200 ¥11,400
2224-15Y GTV-15Y φ15×φ11 ¥11,000
2224-19Y GTV-19Y φ19×φ14 ¥24,000 ¥27,200
2224-24Y GTV-24Y φ24×φ19 ¥26,000
L型(アングルタイプ)/ L-Shaped, Right Angled
高真空グリースレスバルブL型アングルタイプ
コード No. 型式 OD×ID -0 -7
標準 溝付
2226-8L GTV-8L φ8×φ5 ¥8,000 ¥10,000
2226-10L GTV-10L φ10×φ7 ¥8,600 ¥10,800
2226-12L GTV-12L φ12×φ9 ¥9,200 ¥11,400
2226-15L GTV-15L φ15×φ11 ¥11,000
2226-19L GTV-19L φ19×φ14 ¥24,000 ¥27,200
2226-24L GTV-24L φ24×φ19 ¥26,000

フィッティングの抜け防止(微加圧)対応品

フィッティングの抜け防止(微加圧)対応品

◆ ガラス部本体

Y型ガラス部本体/ Y-Shaped, Stralght
コード No. 型式 OD×ID -0 -7
標準 溝付
2224-8YB GTV-8YB φ8×φ5 ¥4,200 ¥6,700
2224-10YB GTV-10YB φ10×φ7 ¥5,000 ¥7,400
2224-12YB GTV-12YB φ12×φ9 ¥5,600 ¥8,000
2224-15YB GTV-15YB φ15×φ11 ¥7,200
2224-19YB GTV-19YB φ19×φ14 ¥14,000 ¥18,400
2224-24YB GTV-24YB φ24×φ19 ¥16,200
L型ガラス部本体/ L-Shaped, Right Angled
コード No. 型式 OD×ID -0 -7
標準 溝付
2226-8LB GTV-8LB φ8×φ5 ¥4,200 ¥6,700
2226-10LB GTV-10LB φ10×φ7 ¥5,000 ¥7,400
2226-12LB GTV-12LB φ12×φ9 ¥5,600 ¥8,000
2226-15LB GTV-15LB φ15×φ11 ¥7,200
2226-19LB GTV-19LB φ19×φ14 ¥14,000 ¥18,400
2226-24LB GTV-24LB φ24×φ19 ¥16,200

◆ 芯棒セット(PTFE、バーフロOリング他)

 芯棒セット
コード No. 型式 備考 定価
2224-14S GTV-14S GTV-8,10,12,15用 ¥4,000
2224-19S GTV-19S GTV-19,24用 ¥12,000

グリースレスバルブを安全に使用いただくために

グリースレスバルブを安全に使用いただくために

正しく安全に、かつトラブルを未然に防ぐため、以下の点にご注意下さい。

  • 使用前に点検し、ガラス部にキズ・カケの有る物は使用しないで下さい。
  • 製品の使用目的に沿った方法でご使用下さい。
  • 製品を落としたり、衝撃や曲げの力を与えないで下さい。
  • 局部に力や熱を加えないで下さい。
  • ガラスの破損によって、内容液を浴びて火傷をしたり、ガラス片・破断面により負傷されぬよう、対策をお取り下さい。
  • バルブを締めすぎないで下さい。まれにガラスが破損する可能性があります。
  • Oリングにキズがある場合、膨張が見受けられた場合は、Oリング(芯棒セット)を交換してください。
  • Oリングがめくれている(Oリング溝からはみ出ている)場合は、無理にバルブを動かさず、メンテナンスに出してください。

バルブを締めすぎると、まれにガラスが破損する可能性があります。以下の写真を参考にして締め過ぎない様、ご注意ください。

バルブを正しく締めた状態

バルブを正しく締めた状態

Oリングが2つともガラスに密着し、シールされている。(ガラスに密着した線が2本線)

バルブを正しく締めた状態

バルブ先端のOリングがガラスに密着し、シールされている。(ガラスに密着した線が1本線)

バルブを締めすぎた状態

バルブを締めすぎた状態

どちらかのOリングがガラスから離れている。(ガラスに密着した線が1本線となっている)

バルブを締めすぎた状態

バルブ先端のOリングだけではなく、PTFE芯棒もガラスに密着している。

詳しい注意事項はこちらをダウンロードください

詳しい注意事項

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