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ラボチューブSYシリーズ

ラボチューブSYシリーズ

画期的。漏れない、そして抜けないを可能に。ラボチューブSYシリーズ

今までは、実験・研究において、ガラス管とテフロンアダプターの接続で、「漏れやすい」・「抜けやすい」という問題がありました。
「ラボチューブSYシリーズ」はガラス管に独自の窪み加工を施す事で、この問題の解消に成功しました。
これにより、窪み加工のない従来品と比べてはるかに抜けにくく、高気密性を実現しました。

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旭製作所のラボチューブSYシリーズの特徴

  • ラボチューブSYシリーズ比較
  • ラボチューブSYシリーズ使用例
1高い安全性
ガラス管端部の特殊形状加工により、配管の脱落を防止します。
2漏れない
水圧試験において従来品より10倍以上の効果(当社比)。
※ガラス管の耐圧力を示すものではありません。
3抜けない
引っ張り試験において従来品より10倍以上の効果(当社比)。
※ガラス管の耐圧力を示すものではありません。
4見える化
透過性に優れたガラス管により、内部の可視化が容易に。
5高い気密性
ガラス管とテフロン接手の接続部におけるリーク量は、1.0×10-3 Pa・m³[He]以下。
高い気密性を持ちます。(Heリークディテクター測定値)
※ラボチューブを加圧ラインではご使用いただけません。配管が閉塞し、系内の圧力が上昇する恐れがある場合にはおすすめできません。
6取り付けが簡単
低い締め付けトルク(手締め)でセッティングができ、繰り返し脱着も可能。

旭製作所のラボチューブSYシリーズの性能試験

  φ6 φ8 φ10 φ12
従来品 ラボチューブ 従来品 ラボチューブ 従来品 ラボチューブ 従来品 ラボチューブ
水圧試験
(Mpa)
0.4 8.0以上 0.5 8.0以上 0.4 8.0以上 0.3 8.0以上
引張試験
(kgf)
1.0 22.0 3.6 30.0 4.3 45.0 5.0 55.0
  • ※ガラス管サイズは、φ6、φ8、φ10、φ12を取り揃えております。
  • ※ラボチューブは各種形状の製作も可能です。
  • ※他社製品のテフロンアダプターを利用すると、漏れや抜けの原因となりますので、弊社推奨品をご使用下さい。

このようなお悩みにラボチューブ

・ガラス管とテフロンチューブの接続にテフロン継手は使っているが、ガラス管が継手から抜けてしまう
・真空ライン、液の移送ラインを直線的に組み立てたいが、テフロンチューブだけでは曲がってしまう
・実験ごとに配管の交換が必要な場合でも、テフロン継手は繰り返し使いたい

使用例

  • 液、ガス接触反応時の、キャピラリー管の配管脱落防止に
  • ポリマー重合反応時の、ポンプを使ったポリマー液の仕込みラインの接続に
  • 不活性ガス置換時の、真空ラインによるプロセスへの接続に

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次の製品にはヒアリングシートをご用意しております。
反応装置 ラボタイプ(~5L) / 反応装置 プラントタイプ(6L~)
薄膜蒸発装置・ショートパスエバポレーター・分子蒸留装置
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